2010年10月9日土曜日

ページタイプのDBにおけるフィールド名は、ctIDの様子。

無駄につくってしまったページタイプを削除しようとしたら、
そのページタイプを適用してしまっているページを削除しないことにはそのページタイプは削除できない、という当然な警告が発せられ困った。

そのページタイプを適用したページが見つからない。。

で、データベースを直接見ることにした。

まず、ページタイプは、ctIDとしてPageTypesに定義されている様子。

Pagesテーブルに、ctIDについての記述もある。

そこで、Pagesテーブルにて、SQL文を発行。
ctIDが9のページを探す必要があったので、
SELECT * FROM `Pages` WHERE ctID=9
としたら、二ページ出てきた。

一つのページは空だったので、削除。
もうひとつは、該当ページに行って、ページタイプを変更。
それでやっと無駄なページタイプを削除できてすっきりした。

良かった。

追記:空だったページは、デフォルトページだったことが判明。空だったページを削除すると、そのページタイプの大本が無くなる。あとは、管理画面「ページとタイプ」の「ページタイプ」内で、該当ページタイプを「編集」し、一番下にある「削除」を実行すればOK。

ブラウザの使い分けで、スピーディーに編集

普段、win版のfirefoxをメインブラウザにしている。
とても重宝しているのだが、アドオンを色々入れている関係か、動作が若干重い。

特に、concrete5の編集時などは、重めの動作になる。

そこで、firebug等を使ってのcss修正など、サイト制作、開発にはfirefox、
その他では、chromeやOperaなどでやると、けっこういい感じ。

やはりいいブラウザが増えてきて、
特にconcrete5のようなjavascriptを多用したCMSの編集には、
javascript処理の速いブラウザは良い。

ブラウザが各種出て、ありがたいなあ。

IE9もけっこうjavascriptは処理が良くなりましたね。まだbetaだが。

■追記:firefoxといえば、IPv6対策をすると,処理が早くなるかもしれない。自分の場合は体感できるぐらい早くなった。IPv6は、まだ切っていて良いかも。
http://www.google.co.jp/search?aq=f&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=firefox+ipv6

Droppyについて。

http://onehackoranother.com/projects/jquery/droppy/

droppyというjQueryのライブラリで、ドロップダウンメニューを使っている。
http://web-do.com/
これは、とても便利。

元々、concrete5はjQueryを根幹で使っているので、
わざわざjQueryを読み込まなくても$(function(){$("#test").css("background",""#fff")});などとしてしまえばすぐ使える。

 なのでjQueryのライブラリはとても使いやすい。
(あまり使うと、処理が重くなるのはもちろんだが)

オートナビに、「カスタムテンプレート」でdroppyのjs、およびcssを読み込ませてやるとOK.
カスタムテンプレートの使い方は、以下に。

http://concrete5-japan.org/help/new_help_pages/block_custom_template/

カスタムテンプレートは、concrete5でとても便利な機能だ。
ありがたい。

Droppyが崩れる。。(便利なドロップダウンメニュー)

concrete5でドロップダウンメニューを使おうと思い、
「droppy」というjQueryライブラリを人から教えていただいて、気に入って使っている。
http://web-do.com/

concrete5では、
.nav-selected
.nav-path-selected
という二つのクラスでオートナビブロックのul,li,aの各要素が装飾できる。

それを使って、droppyのカスタマイズを色々しているのだが、、

今、うちのサイトでdroppyを使っていて、Operaでだけなぜか表示が崩れている事に気付いた。

firefox,chrome,IE8,IETesterでのIE6,Win SafariではOKだが、なぜかまだ原因が掴めない。
どうも、崩れているli,aの部分だけ、1px下に広がっているように見えるので、それが原因と思われるが。
なんでかな。。

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閑話休題。

Droppyってそれにしても便利。

次の予定では、concrete5本家によるアドオンsuperfishのように、
子ページがあれば「>>」といった記号を表示して、子ページがあることが分かる実装をしたい。
PHPのソースを読み解かねば。。。

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追記:問題解決。どうも「FL・AS」というように、中黒を全角で入れていたのが問題だったかもしれない。中黒点を抜いて半角文字のみにしたら、無事解決。全角半角対策って、面倒なことが多いな。

2010年9月29日水曜日

RSSの文字数変更

concrete5でRSSブロックにて排出される文字数の変更メモです。

concrete/helpers/text.phpのshortText()関数内で表示文字数が定義されているので(255文字)、

/helpers/text.php
を作って(/concrete/配下の元ファイルはそのまま)、
その中に全部そのままコピーし、


class TextHelper{

class SiteTextHelper extends TextHelper{
にして、

function shortText($textStr, $numChars=64, $tail='...') {
のように64文字にしてみたらいけました。

良かった。

参考:concrete5日本公式サイト 
http://concrete5-japan.org/help/developer/basic_structure_of_concrete5/

2010年9月28日火曜日

サーバ移転でDBエラーに悩まされて。。

サーバ移転でDBエラーに悩みました。

結局、移転前のDBサーバに実験環境のDBが残っていたのを、
本番環境のDBだと勘違いしてインポートしていたのが原因でした。

それでテーブルが見つからない、とエラーが出て、えらく泡をくいました。

実験環境のDBは、しっかり要らなくなった時点で削除することを徹底しなくては、と肝に銘じた次第です。

2010年9月25日土曜日

cronでconcrete5をサーバ上解凍できたので,嬉しくてメモです。

concrete5を快適に動作させることができるサーバを探して、
sixcoreが良さそうと試行中です。

しかしSSHが非公開で、ファイルマネジャーに解凍コマンドもないので、
concrete5の全ファイルをアップロードするのに非常に時間がかかる。

困ってサポートに電話したら、「cronで代用できるかと思いますので御願いします」ということ。

「cron(コマンド)って、自分にはハードル高し!」と思いつつ、
FTPではタイムアウトしてしまうので挑戦していました。

で、やっとうまくいきました!!!(実際、小躍りして喜びました。(笑))
サーバ学習記録用ブログにメモしておきました。

http://learnaboutserver.blogspot.com/2010/09/cron.html